文京区伝統工芸会とは

文京区伝統工芸会は手づくりの伝統工芸を担う組織や個人を包括する団体として1995年10月に設立されました。現在では、工芸品を手掛ける45名が加盟しており、そのジャンルは江戸時代から続く工芸品(東京銀器、江戸甲冑、江戸木版画等)から木工、ガラス、貴金属アクセサリー、陶芸まで多岐にわたり日々研鑽を積んでいます。

会員の中には技術技法に優れ実務25年以上の経験者を審査の上認定される<文の京技能名匠者>も多く、後進の指導育成にも積極的に取り組んでいます。

また、区民や観光で文京区を訪れる方々向けに伝統工芸に親しんでいただく機会として「来て見て体験」など催事に力を入れて活動しています。

主な活動拠点 不忍通りふれあい館(地下鉄根津駅徒歩2分)
住所 文京区根津2-20-7
© 文京区伝統工芸会